先日のお話。









 
目玉焼きができて、パンがもうすぐ焼けて、野菜ジュースとヨーグルト、










おなかへったぁ~たべるぞー、、









そして、








次の瞬間、










店先から森屋氏の大きな声、、











佐和ちゃん伯母ちゃんが道で倒れてるから、はやく行って!











とにかく必死に走りました。周りから見たら競歩ぐらいだろうけど、本人は全速力。












伯母の家の玄関にお巡りさんが!











お巡りさーん、伯母ちゃん何処ですかー?











お巡りさん→この先で倒れてる、救急車よんだから!









駆けつけ、倒れてる伯母の顔をみたら顔面から転んだらしく、血だらけだった、、












一緒に救急車に揺られ、、







救急車の中で、伯母の一人娘に連絡をいれたり、








幼い頃、伯母に世話になった事や、大人になっても、たいへんよくしていただいてる事が、胸の中をぐるぐる回りメソメソしたり、、











伯母の状況を救急隊員の方が確認したり、、意識もしっかりしてるし、骨折もしてない。









まもなく病院に到着、









大事をとって頭のCTとって、、







耳鼻科、眼科、







検査も終盤になり、







伯母→さわこちゃん仕事大丈夫?お腹減ったでしょ、ありがとね。と血だらけで顔面腫れ上がってても私の心配・・・。ありがたいやら、申し訳ないやら・・・







そんな伯母から何かをたくさん教えていただき、何かをたくさんいただくのです。








私→仕事はちいちゃん、いるから大丈夫だよ、お腹は見ての通り蓄えがあるから大丈夫よ。









   
伯母がニコッとした。






そうこうしているうちに伯母側の甥っ子さんがきてバトンタッチ・・・





なんだか、ほっとして。






!!そういえば、用意した朝食!あのままだ!









おなかへったなぁ、、









我に返り、家に帰り、トースターを開けたら、真っ黒焦げになってカッチカチになった食パン。











まあ、なんでもいい生きて気持ちと体が一緒に動いた事に、いろんな人に大感謝。








人間大嫌いだけど、大好きなのさ。